私が145に乗っていた頃から75を経て今のスッドに至るまで、お世話になった我が主治医をご紹介することにしましょう。
工場の名前は、ガラージュ・ド・リュミエール。今まで特に宣伝といった宣伝はしていなくて、主にプロショップからの仕事を請け負っていましたが、最近はその技術力の高さが口コミで広まってきて、一般の修理も受けています。
場所は横浜市青葉区の東名港北PAのそばにあって、閑静な住宅街の中にあります。
いつも工場の前には修理を待つ車が居て、ポピュラーな車から変態車までさまざまです(笑)
こちらが工場のメンバー。左が社長の福山さん。この道40年以上の超ベテランメカニックです。なんと、デルタと75に関してはたいがいのことは体が覚えちゃってるそうです!!
頭に入ってるというのは結構あるかもしれませんが、体が覚えてるメカさんってのはあんまり聞かないですね。ちなみにデルタのタイミングベルトを、エンジンを降ろさずに交換する技術をあみだしたり、某社で販売した106ラリーのエアコンのほとんどを取り付けたそうです。
福山さんの技術力はさることながら、その人柄を頼って来る方も多いそうです。(本当に頼りになります!)
右はサトミさんこと青柳さんです。名前が貞登己(さとみ)というからなんですね。社長の福山さんとは長い付き合いで、私も某ディーラー勤務時に一緒に仕事をさせて頂きました。サトミさんも腕はかなり立ちますよ!
現在はこのお二人で切り盛りされています。
工場の中では簡単な修理からエンジンオーバーホール、果てはフルレストアの車まで、完調に整備されるのを待っています。
最近ではジュリアスーパーやジュニアザガート、A112アバルトをレストアしています。
主にイタ車・フランス車が多いですが、ドイツ車や国産車の修理ももちろん受けてくれます。
横浜北部周辺や多摩南部地域で信頼できる主治医を探している、ちょっと古めのイタフラ車オーナーの方は、一度門を叩いて見てはいかがでしょうか?きっと力になってくれると思いますよ!!